SMS(ショートメッセージサービス)で送信だけが出来ない件
某中華製スマホでSMSが受信出来るのに送信だけ出来ない事象に出会う。(Android)
●きっかけ
SMS認証やspamが受信出来ていたので全く気が付かなかった。とあるメッセージの返信失敗し事象発見に至る。
●原因:SMSセンタアドレスが未登録/未認識
特に、海外生産スマホ(iPhone含む)と日本国内キャリアSIMの組合せや、MNPした場合で発生する模様。
尚、『通話が出来るのにSMSが受信出来ない事象』とは全く別原因である。
●要因:端末が認識するフォーマットとSIM内のフォーマット等が異なるため、SMSセンターアドレスが認識出来ず送信だけが失敗する模様。
●確認及び設定方法:
1).『*#*#4636#*#*』に電話
2).メニュー『携帯電話情報』を選択、画面が変わる
3).複数SIMならここで選ぶ
4).画面下部の《SMSC:》の欄に注目
注意!『更新』ボタンが2つ並んでいるが
『左:update,右:refresh』である!間違えないように。
5).refresh(右側の更新)を押下し、何も表示されなければSMSセンタアドレスは未認識である
6).フォーマット①又は②を入力しupdate(左側の更新)を押下
7).登録出来れば入力がそのまま表示される。(設定完了)
8).update errorが出たらフォーマットを変えて、6)を繰返す
9).refresh(右側の更新)押下で、refresh errorが出たらSIM異常(SIM未挿入/破損/接触不良)等の可能性を疑う。
●実際に使えたフォーマットの色々
フォーマット①:『"+81903101652",145』
フォーマット②:『+81903101652』
①は日本国内メーカー製スマホ
②は中華製スマホ
注:+81903101652や0903101652はドコモのSMSセンタアドレスで、携帯キャリア毎に同じで番号や桁数は異なる。
●備考等
い)フォーマットは上記以外にも色々考えられる。
・『0903101652』⇒国番号+81ではなくSMSC番号そのまま
・①の"無し
等など。
上手くいくまで頑張ろう(^o^)
ろ)未確認だが各キャリアのSMSCアドレスは↓らしい。
au:+818059980000
楽天モバイル:+817085811998
ソフトバンク:+819066519300
は)iPhone系での変更方法は、
・昔は『#5505*7672#』で表示、『#5505*7626*+SMSセンタ番号#』で変更出来たらしい。が塞がれた模様。
・標準のメッセージアプリ(iMessege?)で変更するらしい。
・SIM再発行で治ることもある模様。
・SIMをAndroidに入替えて上記で変更/確認、iPhoneに戻す事でSMS送信が正常になる事もあるらしい。
に)想像だが、日本キャリアが販売する海外生産スマホはこの辺りの不具合の解消方法は明確化されているはず。だが、大した収益に至らないので非公開なのだろう。
●あとがき
有料のくせに中々面倒で、キャリアサポートも半端である。まぁ機種OSバージョンで異なる事も有り契約上の問題もあるから致し方ないとも思うが。
どうせ仕様解釈の相違が原因で、責任の押し付け合いの結果だろう。
突然、Airpots が無反応になった。(Apple代理店で故障判定を喰らったが直った件)
突然、Airpots が無反応になった。
随分昔にもらったAirPodsが、突然Lightning経由で充電ランプが点灯しなくなり、ペアリングも不可で全く無応答になった。(Apple代理店で調べたらProだった)
Apple代理店で調べたら、イヤホン部は正常でケース部の故障のこと。
充電器やケーブルも正常。代理店側の症状確認でも充電せず無応答。ケース故障取り換えで1万6千円也。
しかもケースはイヤホン部との相性?で両方のイヤホン部と接続不可の場合があり、更に片側イヤホン部の交換で追加1万6千円也とのこと。
貰いモノだが愛用していたのに、流石に3万2千円のリスクは大。古いのでバッテリーのヘタレも問題になるし諦めた・・・のだが、
ふと「ワイヤレス充電なら出来るかな?」と思い立ちやってみたら、充電ランプがオレンジに点燈するではないか!!
Lightning経由の充電も可能となり、ペアリングも正常、バッテリー状態も取得されて正常になった。見事に復活である!
何が起きたのか不明だが、やってみる価値はあった。
想像だが、ケース部の制御ルーチンが何らかの原因でハングアップ。通電状態なのでハングアップ状態を維持したままになり、ワイヤレス充電の開始でリセット又は制御ルーチンに戻されたのではないか?と思う。
内部に時計を持たない機器(電源スイッチが無い/遠隔に置くことを前提にしたモノ)は、充電開始をトリガーに制御ルーチンに戻す(簡易リセット)する様に仕組む事がある。
大昔、Z80やらPICやらの自作で遊んでいた頃は、外部トリガーで簡易リセット(重要なデータを残して再起動)するのは普通の事だったのを思い出した。
ひょっとしたら、この症状はバッテリー切れになるまで放置すれば回復したかもしれない。
あ~処分を前提に分解しなくてよかった(笑)
復活後、一点気になる事がある。
Bluetooth上のAirPodsの名称が「OP01のAirPods」に変わっていた。
そんな名前にした記憶が全く無く、幾つかのAirPodsのバッテリ状態を取得するアプリを試していてその時はそんな名称になっていなかったのだが・・・。因みに私はAndroidで使っている。
iPhoneなら直せるのかな?
まぁ正常になったからイイか・・・
教訓 AirPodsが無反応になったら・・・
- Lightning経由の充電がだめなら、ワイヤレス充電を試せ。
- 上記でダメなら、電池切れ迄放置せよ。1ヶ月くらいかな?
- 上記2点がダメなら新品を買え(笑)
以上。
Windows版VLCとandroid版VLCでプレイリストを共有する。
対策
Windows版VLCで作ったプレイリスト書き換えて相対参照にする。
共有する条件として、SMB等で共有されたコンテンツのサーバ内にプレイリストファイルを置き、プレイリストからコンテンツを相対的に参照できる場合だけで、DLNAサーバ等のコンテンツは相対参照にならない。
準備
- プレイリストファイルは、Windows版VLCの【㎡3u8】形式をベースにする。何故かxspf形式では上手く行かなかった。m3u8形式で書き出したら、URLエンコードされていないファイル名がコメントとして追加されていたので【㎡3u8】形式をベースとした。
- 文字コードは【UTF-8】
- UTF-8等を扱えるエディタ。サクラエディタ+マクロ(decodeURI.js/encodeURI.js)がお勧め。
- プレイリストファイルを置くディレクトリを決める。
相対参照のイメージ
c:¥ーDATA
+ーー画像フォルダ
| +画像ファイル1
| +画像ファイル2
+動画フォルダ
| +動画ファイル1
| +動画ファイル2
+音楽フォルダ
| +音楽ファイル1
| +音楽ファイル2
+プレイリストフォルダ
+プレイリストファイル
こんな感じに書き換える。
絶対参照
C:¥DATA¥動画フォルダ¥動画ファイル2
相対参照(プレイリストファイルから見た)
..¥動画フォルダ¥動画ファイル2
具体例
プレイリストを置くディレクトリは【file://smbfs/Public/PlayList/】とする
変更前
#EXTM3U #EXTINF:10,Folder.jpg file://smbfs/Public/Photo/Folder.jpg #EXTINF:113,井上堯之バンド - 太陽にほえろ!メインテーマ file://smbfs/Public/Music/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AB%E3%81%BB%E3%81%88%E3%82%8D%EF%BC%81%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E.mp3 #EXTINF:1701,壊れれかけのラジオ.mp4 file://smbfs/Public/Video/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/__%E7%9F%AD%E7%B7%A8/%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA.mp4
変更後
共通部分は【file://smbfs/Public】となる
#EXTM3U #PLAYLIST:プレイリストの例 #EXTINF:10,Folder.jpg ../Photo/Folder.jpg #EXTINF:113,井上堯之バンド - 太陽にほえろ!メインテーマ ../Music/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AB%E3%81%BB%E3%81%88%E3%82%8D%EF%BC%81%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E.mp3 #EXTINF:1701,壊れれかけのラジオ.mp4 ../Video/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/__%E7%9F%AD%E7%B7%A8/%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA.mp4
諸注意
- この共有方法は、SMB等のネットワークファイル共有と、ディレクトリ構造を丸ごとコピーした構造が前提である。
- VLCがm3u8ファイルを書き出した時点で日本語のディレクトリ名やファイル名は【URLエンコード】され、パスの区切り文字は【/】である。
- DLNAサーバでは使えない。
- 作ったプレイリストの再修正は、Windows版VLCで可能。相対パスが絶対パスに書き換えられるため、再度相対パスへの修正が必須。
- コンテンツ削除等でプレイリストで示す場所にファイルが存在しない場合、容量や再生時間等が表示されなくなる。
- Android版VLCでは、共有されたプレイリストに対して、修正・書出しの機能機能は無く削除だけが出来る。
- Android版では一見プレイリスト修正は可能に見えるが、共有されたプレイリストには反映されず独自に管理され「メディアデータベースをクリア」すると元に戻る。
ツールのメモ
ツールのメモ[Windows]
- backup コピーツール 入手元 ⇒ Sota's Web Page
Windowsでネットワークディスクや、USB接続したスマホにファイル転送できる。
定型パターンを組んで実行させる形式。PC⇔NAS等のパターン化したバックアップにも便利。
PCに接続したスマホのSDにも対応していて、SDcardを抜かずにファイル転送できるので非常に便利。
作者さんは、FFFTPの方なので非常に信頼できる。
USB接続したスマホは、(SDcardを内部拡張ではなく外部DISKとして作った場合)
mtp://[デバイス名]/[ボリューム名]/[ディレクトリ名]/
の様な指定になるみたい。 - M3U Dropper m3uファイルやm3u8ファイルを作るツール
入手元 ⇒ M3U Dropperを使ってプレイヤー用の外部m3uプレイリストを作成する方法 – FIIO Japan
古いmp3ファイルが大量ありプレイリストを作るのに使った
とても便利。 - ID3Uni MP3ファイルのID3v2タグを編集
入手元 ⇒ ID3Uniの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
古いmp3ファイルのタグが文字化け。一括変換したかった。
注意点としては、NW上のNAS(samba)に書き込めなかった。
ローカルで一括変換。
OUKITEL WP22を買った。
事の興り
OUKITEL RT3の8インチタブレットはイマイチだった。とにかく電池容量が少ない。
色々やったが結局返品。んで、OUKITEL WP22を買う。
良かった点
- WIFIとAP(アクセスポイント)が同時に動く。
- (RT3の様に)アクセスポイントや通信関連の設定に何の苦労もなく普通の設定だった。
- 色々動かしても電池の持ちが良い(4~5%/h位しか減らない)*1
- 画面分割を幾つかのセットとして保持している(Android13の機能?)
- スピーカの音がデカい(それが目的だったのだ)
改善が望ましい点
- microSDのフォーマットでexFATをサポートしていない。FAT32だった。
MicroSoftと契約すればいいのに。(無料のハズ) - 防水なのにQiに対応していない。
USBのキャップを外さないと充電できない。キャップが取れてしまいそうだ。 - 手に持つとちょっと滑りやすい
- 内蔵のFMラジオは一部の放送局の受信出来ないので使い物にならない
日本のFM放送帯は、76.1 - 89.9MHz
内臓のFM受信機は、87.5 - 107.9MHz - 値段の割に付属品が少ない(ケースとストラップも無い)
- コンパスの反応がイマイチ(反応が鈍くあてにしない方が良い)
山中や未知の場所では頼れない。 - アクセスポイントの周波数設定が出来ない。
街中や気象観測レーダ付近で使うと電波法違反になると思う。
このスマホの選定理由
過去の経験から、スマホが使用不可になるのは、
- 落下による破壊(今まで1台だけ)
- USBコネクタ不良で充電できなくなる(こいつが一番厄介)
- 電池がへたって携帯できなくなる(膨らんでガス抜き後)
なので、電池がへたっても充電しながら別の用途に使えれば新たな価値があるというもの。
このスマホは電池がへたったら、据え置き型の再生端末/ラジオ/時計にするため、音量の大きさを求めたのだ。
3000円ほど安くて大型ライトが付く機種もあったが電池がへたって電源ケーブル付きになったら全然価値がない。
使用感
概ね満足である。
電池の減り具合は、何もしない時は0.8%ぐらい、遊んでいる時で3.5~5.4%ぐらい。
512GBのmicroSDに動画と音楽を470GB(1000個ほど)入れたら、20分ほどVNCが検索しっぱなしになった。なんと消費電力ピークはVNCがmicroSDを検索している時だったりする。
やっぱり外部のサーバに置いた方が楽なのだが、携帯可能なメディアサーバ(例えばPTW-SDISKL1)とかもう売っていないのだ。
いくら、Raspberry Pi Zero Wが小さいとはいえ、+バッテリ+USB-HUB+USB-DISK+Wifiアダプタを含めてケースに入れ可搬型で頑丈にして、それなりのバッテリを積むと結構な大きさになる。
そのうちチャレンジしてみようとも思うが、市販の携帯バッテリーは電力供給しながらバッテリーの充電をON/OFFすると給電が瞬停/停止してしまうものがほとんどだ。
つまりいきなり電源が切れる。何らかの対策が必須だなぁ
消費電流の多さも持続時間に影響するので選定のポイントか。
rasberry pi zero w でpiware8.2のfeedだけが勝手に止まる(未解決)
発覚
私の所では、Pi 4, Pi3B,PizeroW,PiZeroW2の4台がFeederとして動いているのだが、
2023/10/13日あたりから、PiZeroW,PiZeroW2で、ローカルでのSkywareではちゃんと見えるのに、FlightAwareサイトではfeedされていないとの表示になっている模様。
因みに2台のpi zero w,pi zero w2のそれぞれ3サイトにfeedさせている。
マシン1(pizw) FrightRader24/Frightaware/RaderBox24
マシン2(pizw2)FrightRader24/Frightaware/adsb.fi
※FrightRader2(MLAT停止)が動けばビジネスアカウントが使えて充分なんだけど。
FrightAware(MLAT停止)はWeb管理画面が充実している。
RaderBox24は取り合えずやってみた(笑)で、
adsb.fiはADSB-exchangeのゴタゴタで追加。
因みにFR24,FAのMLATを止めているのは、非常に高負荷だから。
他に、Pi4,Pi3Bでは、FrightRader24/Frightaware/ADSB-exchangeが動いている。
久しぶりにsyslogを覗くと、約2秒程で再起動を繰り返していた。
Oct 29 19:59:15 pizw2 systemd[1]: Started FlightAware ADS-B uploader.
Oct 29 19:59:18 pizw2 systemd[1]: piaware.service: Main process exited, code=killed, status=6/ABRT
Oct 29 19:59:18 pizw2 systemd[1]: piaware.service: Failed with result 'signal'.
Oct 29 19:59:18 pizw2 systemd[1]: piaware.service: Consumed 2.073s CPU time.
調査
調べてみるとこんな話題が上がっていた。
どうやら、OSやライブラリに問題があるらしい。
お試し
どうやら、OSのアップグレードで対応しているらしいのでやってみた。
Updating Raspberry Pi - Raspberry Valley
sudo apt update
sudo apt full-upgrade
sudo rpi-update
入れたコマンドはこれだけ。ただし「rpi-update」は下記を読んでからやる事。
動作保証されないファームウェアにアップグレードされるから不要だと思うよ
Raspberry Pi Documentation - Raspberry Pi OS
実行前
root@pizw:~ $ uname -a
Linux pizw 5.15.84+ #1613 Thu Jan 5 11:58:09 GMT 2023 armv6l GNU/Linuxroot@pizw:~ $ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Raspbian
Description: Raspbian GNU/Linux 11 (bullseye)
Release: 11
Codename: bullseye
root@pizw:~ $
実行後
root@pizw:~ $ uname -a
Linux pizw 6.1.58+ #1693 Tue Oct 24 12:12:18 BST 2023 armv6l GNU/Linuxroot@pizw:~ $ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Raspbian
Description: Raspbian GNU/Linux 11 (bullseye)
Release: 11
Codename: bullseye
root@pizw:~ $
失敗
OSはバージョン(5.15.84⇒6.1.58)は変わったが、治らなかった(ちぇ)
root@pizw:~ $ sudo systemctl status piaware
● piaware.service - FlightAware ADS-B uploader
Loaded: loaded (/lib/systemd/system/piaware.service; enabled; vendor preset: enabled)
Active: activating (auto-restart) (Result: signal) since Sun 2023-10-29 20:54:47 JST; 27s ago
Docs: https://flightaware.com/adsb/piaware/
Process: 1070 ExecStart=/usr/bin/piaware -p /run/piaware/piaware.pid -plainlog -statusfile /run/piaware/status.json (code=killed, signal=ABRT)
Main PID: 1070 (code=killed, signal=ABRT)
CPU: 2.065sOct 29 20:55:17 pizw systemd[1]: piaware.service: Scheduled restart job, restart counter is at 18.
Oct 29 20:55:17 pizw systemd[1]: Stopped FlightAware ADS-B uploader.
Oct 29 20:55:17 pizw systemd[1]: piaware.service: Consumed 2.065s CPU time.
Oct 29 20:55:17 pizw systemd[1]: Started FlightAware ADS-B uploader.
root@pizw:~ $
ので、・・・修正がリポジトリに反映されるか、Piawareがバージョンアップされるのを期待して、しばらく待つことにする。小一時間程度のインストールやり直しが面倒くさい
現時点で本家サイトにbookworm(12)が2週間ほど前に出ている。が、rpi-updateでアップグレードされなかった。
「Debian version: 12 (bookworm) Release date: October 10th 2023」が最新。「Debian version: 11 (bullseye)」はLagacy扱い。
Operating system images – Raspberry Pi
Piawareサービスの停止
Piawareが約2秒おきに再起動してSyslogにエラーを吐き続けるので止める。
sudo sysctrl stop piaware
尚、止めてもローカルレーダにはちゃんと飛行機が表示されている。